日本行政書士政治連盟

組織

平成29年度 運動方針

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平成29年度 主要推進事項

法改正の推進

制国民の幅広いニーズに迅速かつ的確に対応するため、日行連が重点項目と定めた「聴聞又は弁明の機会の付与に係る手続代理規定における弁護士法第72条の制限からの特定行政書士の除外」「一人法人の設立」を中心とする行政書士法改正項目の実現に向け、取り組んでいく。

行政書士制度の基盤強化と行政書士の社会的使命の遂行

自動車保有関係手続きのワンストップサービス(OSS)、他団体等による業務侵害及び職域問題等について取り組むとともに、「成年後見制度」「空家等対策の推進に関する特別措置法」「所在者の所在の把握が難しい土地の対応方策」「法定相続情報証明制度」(仮称)等、関係業域の政策動向や政省令の改正等への対応を通じて行政書士の業務基盤の強化・拡充に向け、迅速・適切に対処していく。

規制緩和並びに新たに作られていく制度への対応

社会経済法律分野でのグローバルなルールの共有化が急速に進展する中で具体化される各種の規制改革、規制緩和施策への対応とともに、国際的な政 治経済の進展から生まれる内外の新制度の動向に留意しながら、行政書士制度が迅速・適切に対応できるよう、情報を的確に把握し、鋭意、取り組んでいく。

各党議連との連携強化

揺るぎない行政書士制度の構築に向け各党議連ときめ細かな情報連携を図り、組織強化に努め、行政書士制度推進議員連盟への入会をお願いしていく。

国政並びに各地方自治体選挙への対応

本年度は、いついかなる時に国政選挙があっても始動できるよう、臨戦態勢を構築するとともに、年度内実施予定の各地方自治体選挙では、各推薦候補の応援を通じて行政書士制度の充実・発展に向け、更なる理解と支援の輪を拡げるよう活動していく。

組織の実効的運営と財政基盤の強化

現所在地に本部機能を移転したことに伴う組織運営状況の経年変化に留意しつつ、引き続き質実な組織運営に努めるとともに、組織の在り方、財政基盤強化の方針を明確にして新しい時代に即応した体制を作り上げる取り組みを行う。

各支部、各地区活動の強化と活性化

各支部、各地区における日政連会員の加入促進を含む組織強化及び活性化策等について、日政連本部及び地区担当会長代理等が各支部と連携協力しながら、より実効的な成果をめざす。

行政書士国会議員懇話会の設置

平成28年12月に自由民主党所属国会議員による「自由民主党行政書士国会議員懇話会」が設立され、同党議連及び行政書士制度の充実・発展を補完する懇話会として、活動を開始した。今後は、各議員の情報交換、協力態勢の構築等、円滑・実効的な運営ができるよう助力していく。状況を踏まえながら各党にも対応していく。

国会議員、地方自治体(行政書士会員)議員との積極的交流

各支部、各地区において地元国会議員はじめ地方自治体議員との勉強、懇談の場を積極的に創り、議員と行政書士との間の相互信頼関係を不断に深めていく。

日行連との連携・協力による政策推進

日行連の事業進捗、政策展開、具体的案件等、日行連と日政連は定期的な連絡会等を通じて緊密な連携と情報共有に努め、一致協力して諸課題に対処していく。