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令和7年新年賀詞交歓会を開催

 令和7年1月17日(金)正午より、東京都港区虎ノ門のホテルオークラ東京において、日政連・日行連・公益社団法人コスモス成年後見サポートセンターの三者共催による「令和7年新年賀詞交歓会」が開催されました。
 本交歓会の開催に先立ち、1995年1月17日に発生した「阪神・淡路大震災」から30年の節目の日にあたり、震災の犠牲者へ黙祷がささげられました。
 当日は1月24日に開催される第217回通常国会(1月24日~6月22日)の召集を前にご多忙の中、関係閣僚をはじめ衆参国会議員、関係省庁、友誼団体、学識者等学識経験者等からの来賓を含め、700名を超える多くの方々にご臨席賜りました。
 開会にあたり、井口由美子日政連会長、常住豊日行連会長から「デジタル社会に機能する行政書士法の改正を実現しよう!」、「被災者支援を推進しよう!」等のスローガンのもと、新たな決意を持って新年の挨拶がなされました。
 また、ご来賓の方々からは、昨年発生した能登半島地震・能登半島豪雨をはじめとした多くの自然災害が発生し、全国各地で多くの被害が出ましたが、行政書士会においては各地の被災地で、現場に赴き、被災者に寄り添って、罹災証明書等の公的書類の煩雑な発行手続等を支援したり、各種補助金申請の手続相談をおこなったり、無料電話相談窓口を開設したこと等について、多くの謝辞をいただきました。
 最後、宮元仁副会長の“閉会のことば”をもって、和やかなうちに新年賀詞交歓会は閉じられました。