- 支部の機関誌
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本年1月1日の改正行政書士法の施行を受け、日行連東北地方協議会では、令和8年2月20日に仙台市戦災復興記念館・地下展示ホールにて「令和7年度改正行政書士法について会員の理解を促進するための説明会」を開催いたしました。
まず初めに日本行政書士会連合会 宮本 重則 会長より今回の改正法の全体像についての説明が行われました。続いて日本行政書士政治連盟 常住 豊 会長より、改正法の国会審議の経過の説明とともに、改正法案が国会に提出されるまでの各方面との調整など、ここでしか聞けないような裏話が多数披露されました。
最後に日本行政書士会連合会・特定行政書士制度普及推進委員会 徳永 浩 委員長より、行政書士法の歴史的経緯と立ち位置の解説から行政書士の法定業務の意味、そして今回の法改正の大きなトピックである特定行政書士の業務範囲の拡大について幅広い講義がありました。
会場とオンライン配信を合わせて約100名の会員・関係者が受講し、「本来ならば3~4回分の法改正が一回で通った」といわれる今回の法改正について、予定時間を延長して熱のこもった解説に聞き入っていました。

法改正の経過説明を行う 常住豊日政連会長

ご挨拶をされる 東北地方協議会伴将史会長